成長企業分析

◇10倍株紹介◇ 増収増益の高成長企業【東京エレクトロン】を10年グラフで徹底分析!

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☆☆の説明
やまねこ記者

前年四半期の売上高、営業利益をどちらか超えていれば☆、両方とも超えていれば☆☆になります。
前年四半期ベースで増収増益なら☆☆、赤字縮小でも☆を付けてます、累積ではなく四半期単体での比較です。

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半導体製造装置およびフラットパネルディスプレイ製造装置を開発・製造・販売している東京エレクトロン。 この分野でのシェアは国内首位、世界第4位。時価総額でも国内10位以内に入っている半導体関連のトップランナーです。10年業績推移グラフを見て今後の株価を予想していきます。
2008年に株価2000円台でしたので、株価30倍
ここ10年間でみても株価10倍になっています。
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東京エレクトロン株式会社(8035)

10年推移 売上高
10年推移 売上総利益 販管費 粗利率
10年推移 営業利益
8年推移 時価総額 PER
綺麗な右肩上がりではないですが、ここ5年間で業績を大きく伸ばしています。
売上高、営業利益、時価総額と同じようなグラフになっています。
2022年3月23日の終値でPERを計算します
株式数157,210,911、株価61740円、2021年純利益(2429億円)
株価÷(純利益÷株式数)= 前年PER40
2022年4qが3q並みの純利益1000憶円、純利益合計4000億円だとして計算します。
株式数157,210,911、株価61740円、2022年純利益予想(4000億円)
予想PER24
結論、この水準なら大きくケガするリスクは少なく上昇余地あり

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