成長企業分析

時価総額2000憶【ローツェ】が時価総額1兆円(株価5倍)到達するのに必要な利益を計算!

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☆☆の説明
やまねこ記者

前年四半期の売上高、営業利益をどちらか超えていれば☆、両方とも超えていれば☆☆になります。
前年四半期ベースで増収増益なら☆☆、赤字縮小でも☆を付けてます、累積ではなく四半期単体での比較です。

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まず現状を確認します

2022年3月24日株価11250円、株式数17,640,000、2021年純利益実績64億円

PER30.6 (実績)

2022年決算を純利益120憶(やまねこ予想)

PER16.5(予想)

ローツェの四半期業績はこちらの記事です

☆☆【ローツェ株式会社】(6323)3か月業績推移表(四半期グラフ|2022年3Q決算)
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【ローツェ株式会社】(6323)

株価とPER推移

 PERが20以下、徐々に上昇してますが、成長企業としては割安水準
まだマーケットに成長企業として評価されていない。
営業利益推移(累積)とPER
半導体需要を追い風に、営業利益は順調に伸びていく可能性大。
更に成長して評価されればPER50越えも!!
時価総額1兆円到達までの利益を計算
1.純利益200億円、PER52.9
2.純利益300憶円、PER35.2

どちらでも株価60000円 時価総額1兆円です。
何年でこの業績に到達するか計算します。

営業利益増益率
rorze百万円営業利益(前年比)
2020年1Q64%
2Q72%
3Q43%
4Q33%
2021年1Q-12%
2Q8%
3Q19%
4Q20%
2022年1Q50%
2Q41%
3Q45%

2020年以降の前年営業利益の増加率です。

平均は35%

この数値をもとにどれくらいの期間で純利益が200憶と300憶に達するか計算します。
(2022年の純利益を120憶円と予測)

2023年162憶円
2024年218億円
2025年295億円

 

 結論:3年持つ覚悟があるなら、暴落する確率も低く買っても良い水準
 投資は自己責任でお願いします

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